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 COTOVIA  社名に込めた想い

コトヴィア(COTOVIA)は、ポルトガル語で「ひばり(雲雀)」です。
「ひばり」が大空を舞い、あたたかな春を告げることからインスピレーションを受けました。

お客様の「新たな誕生」や「再生」「上昇」を支える存在でありたい、また有機的に価値創造をするデザインコンサルティングを大切にしたいとの想いから、 “COTOVIA” として 2010年にスタートした「感性クリエイティブカンパニー」です。

「コトヴィア」という音の響きから想起される日本語は、「寿」、「言祝ぐ」、「事の通り道」、「コトのビジュアライズ」など、縁起が良い意味性に加え、“こと” が明らかに生み出されていく、私たちの仕事を思い起こしていただけるよう言の葉に想いをこめています。

また、数値だけに捉われない、長期的・俯瞰的・文化的・人間的な視座とお客様との双方向での対話を丁寧に重ねることで、お客様にとって最も最適で、時間と共に成熟していくプロジェクトの在り方を大切にしています。

目まぐるしい社会情勢の変化にあっても、ブランド・商標「COTOVIA」を形作った、私たちの創業期の初志を大切にしながら、お客様にとって最適なパートナーで在るために、より深く、そして自由な感動価値を共に創造していくことが、私たちにとって大切な道標です。

COTOVIA/社名選定プロセス

通常、ブランド・ネーミングの際には、その企業・事業・商品の達成目的や用途、届ける先を多角的に、また広域で考え、選定するための方針を立てます。

例:音の響き/意味性/文字面の印象/親しみやすさ/文化性/国際性/記憶性/持続可能性/長期使用性/など

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