「大学広報メディアアワード2025」(日経BPコンサルティング主催)に、弊社COTOVIA代表の荻原実紀が審査員として関わらせていただきました。
大学という知の共同体が、どのように社会とつながり、未来に向けて“想い”を伝えているのか。広報誌・Web・映像・SNS——そうした表現の中に、大学の理念と人の力が息づいています。
取材の現場で紡がれる言葉や、誌面に宿る世界観には、大学の真摯なまなざしや、地域・学生・社会への想いが確かに感じられました。そして広報担当者や関わった学生さんなどのご苦労も伝わってくるものがありました。
「伝える」ことは、形を整えることではない。
“心をひらくこと”なのだと改めて気づかされます。
まもなく発表される各受賞大学の広報表現にも、新しい風と発見があるはずです。ぜひご注目くださいませ。
「大学広報メディアアワード2025」(日経BPコンサルティング主催)
https://consult.nikkeibp.co.jp/bdcu/award2025/
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