宇和島信用金庫さまの地域貢献事業の一環として、宇和島信用金庫IDEA(企業理念「愛郷心と人生美の創生」)のもと、地域経済の活性を目的として、歴史文化に触れて欲しい、地域に永く記憶に残るものをとの想いで弊社にてお手伝いさせていただいた、こどもたちの未来へつなぐ〜絵本制作プロジェクト。
第1弾「伊達秀宗公物語〜政宗との親子の絆」、第2弾「伊達宗紀公物語〜天が赦した長寿大名」、そして第3弾「伊達宗利の娘 豊姫物語 ~家と故郷つなぐ「あんず」の縁」は長らくご好評をいただき、宇和島信用金庫さまのご高配により無料配布され、地元のお子様からご高齢の方まで幅広く楽しまれてまいりました。

絵本「伊達秀宗公物語〜政宗との親子の絆〜」(2015年刊行)は、地元のボランティアの皆様の手によって、約1年をかけて布絵本が製作されました。
絵本に忠実に色や形などを布で縫い込み、また文字一つ一つも刺繍されています。時間と手間がかかった以上の愛情がとても詰まっていて、優しいぬくもりを感じます。
ボランティア団体様のお名前は「つくし」で、下記の意味が含まれているそうです。まさにお名前の通りですね。
つ 作る喜び
く 工夫する一花
し しあわせを未来のこどもたちへ
この布絵本は、宇和島市立中央図書館に寄贈されています。





村尾明弘前理事長とボランティア「つくし」の皆さま
より多くの方々へ宇和島の歴史を伝えていきたいとの想いが広がり、物語を記した点字ブックや音声を吹き込んだテープも地元ボランティアの皆さまによって製作されました。


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