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あい基金 

あい基金 女性が未来をつくる   
Women creating the future 

公益財団法人パブリックリソース財団が、日本初の市民の手による女性のための基金、「あい基金」を創設。コトヴィアでは、「あい基金」の趣意に賛同し、シンボルのデザイン開発に関わらせていただきました。

あい基金 シンボル 女性が未来をつくる 公益財団法人パブリックリソース財団 日本初の市民の手による女性のための基金 シンボルデザイン開発 

「未来を見据えて、意志を持って進む」「力強さと、柔らかさ、エネルギーを感じるシンボルを」とのご意向を受け、女性が助け合い、明日を育む力を「葉」に表現しシンボルをご提案しました。

今後もコトヴィアでは、あい基金の理念に賛同し、女性が人として等身大で活躍できる社会の一助となりますよう、事業を推進してまいりたいと存じます。

「あい基金」創設発表会レポート
(2015年12月3日)

あい基金

◎ あい基金について
公益財団法人パブリックリソース財団

代表理事・専務理事 岸本幸子 様 

意志ある寄付で社会を変える。
日本の寄付が大きな変わり目を迎えている。

寄付が幸せをつくる社会をつくろう。
5年前は個人による寄付が5千億市場であったが、今は7千億市場になった。

寄付市場の牽引役は女性である。女性の50代、60代,70代の遺贈希望者は5割を超えている。その意志を次世代に受け継ぐ受け皿が、今の日本にはない。一人一人の想いを受け止める場が必要との想いが「あい基金」創設に繋がった。

今こそ女性がリードし、寄付文化を革新する時。あい基金はその革新の担い手になりたい。また、様々な立場の女性が協力して幸せをつくることを目指している。

なぜ女性なのか。それは命を育むことを知っているゆえに、全ての年代において社会貢献の意欲を持っている。女性の生き方は、ビジネスだけだはなく、家庭、子育て、介護を通して多元的な生き方をしていて「命の大切さ」を知っている。「命の大切さ」は次の世紀を生き抜くキーワードとなるだろう。

あい基金

あい基金3つの "I"

女性が先頭に立ち行動し
Initiative

女性の自立を実現し
Independent

誰もがその価値を認め合う
Inclusive

女性の課題として、「女性の貧困」が大きな課題。母子家庭と父子家庭の収入を比較すると母子家庭は収入が半分である。解決の糸口としては、経済的自立とそして社会的なセーフティネットを構築すること。また、地域社会や人に寄り添う就業の場として、新しい生業の場づくりが必要である。

あい基金の5年後の姿としては、女性が社会貢献したいと思った時に思い浮かぶ第一の窓口でありたい。そして寄付の80% 毎年1200万円を、モデル的な就業の場づくりに投入する、民間最大規模の女性プログラムとなること。そして寄付に20%を基金の基盤設備に投じ、信頼される基金となることを目標としている。

あい基金

◎パネリストによる講演より
木全ミツ様 (認定NPO JKSK 会長)

本当に幸せになるためには、自分の2本の足で。そして依存体質からの脱却することが必要である。日本の社会は、他者からの支援、救いを求める風潮である。「支援をする、してもらう」のではなく、一人一人が各能力を相互に発揮し、自立することが重要である。

あい基金 公益財団法人パブリックリソース財団

あい基金|女性が未来をつくる

公益財団法人パブリックリソース財団


あい基金シンボルデザイン開発&ブランディングアドバイス

 
ディレクション/荻原実紀
シンボルデザイン/リチャーズ智恵子

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